おしらせ - おしらせ

2017年4月4日更新

「おはパソ」で紹介されました

ご報告が遅れました。

みなさん、今朝(4月4日)の「おはパソ(おはようパーソナリティ 道上洋三です)」(ABCラジオ)聴いていただけましたかー? 憧れの道上さんの声で、当店の名前を言っていただけて、ぼくはそれだけでドキドキでした。

今回は、番組スタッフの方からの電話取材でしたが、その原稿を見て「へそ曲がり、変わり者」と、ぼくのことを評した道上さん、さすが!
また「おはパソ」では、毎朝たくさんの本が紹介されているので、ぜひ当店で「おはパソ棚」をつくってみたいと思いました。

さっそくですが、「おはパソ」のコーナーのなかで、ぼくが大好きな「こどもの詩」とともに、当店のことをご紹介いただいている「話のダイジェスト」コーナー・テーマ【イマドキの本屋さん】を編集しました。お聴き逃した方はぜひどうぞ。
(著作権法上、どうなのかわからないので、少し経ったら削除予定です)

あと、きょうの番組で当店以外に紹介されていたのは、以下の2店でした。
リトル書房」さんは西宮に昨年9月に開店した新刊書店、「Maar(マール)」さんは、当店も利用している書籍少額取引サービス「foyer(ホワイエ)」(大阪屋栗田)を利用してあと半月後に開店するお店です。

 

(ABCラジオ視聴域にお住まいの方・プレミアム会員なら、本日から1週間はradikoで聴けます↓。)
http://radiko.jp/share/?sid=ABC&t=20170404080046

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【きょうの番組の紹介文は以下のとおり(番組HPより抜粋)】

「好きな一冊があれば本屋を開店できる!?」

イマドキの本屋さん

本屋さんをやりたい!という人が増えています。個人が週末だけ開店する本屋さん。カフェや美容室でそれとなく置いてある本を売る本屋さんなど、様々なスタイルの「イマドキの本屋さん」が生まれています。コンセプトは「好きな本」だけ置くこと。しかし問題点もあります。本の取次店は個人に対して1 冊だけ本を納品するなどしてくれません。だから、これまでの「イマドキの本屋さん」は古本ばかりおいていました。そんな中、新しい動きを見せる取次店も出てきました。一冊からでも取次するサービスを開始した「大阪屋」にイマドキの本屋さんの作り方を教えてもらいます。ひょっとしたら「おはパソ」書店もできるかも!?