おしらせ - イベント

2017年7月19日更新

【8/19・20・26】こども らくご きょおしつ

やってきました、夏休み!

当店では、「たられば寄席」と題して、落語会をこれまでに2度開催して参りましたが、8月は、子どもたちの夏休みということもあり、「第参回 たられば寄席」(8/26 14:00〜)に合わせて、「こども らくご きょうしつ」を開催いたします。

日本の笑い文化の真髄、上方落語を子どもたちに知ってもらい、且つ、落語も演じてもらおう、という大胆不敵な企画。

当日は、なんの準備も必要ありません。

子どもたち自身が、ただ「笑いたい」、誰か(「好きな子」など意中の相手がいると、なおGood)を「笑かせたい」、それだけの思いがあればOK。

学習塾の夏期講習も大切ですが、関西、とくに大阪の子どもたちにとっては「笑いのセンス」は、成長に伴う必須条件、必須科目。「国語算数理科笑い」(社会=笑い、なのです)。

講師は「第壱回 たられば寄席」で巧みな話術で、当店の床が抜けるほどにお客さんを笑わせてくれた、千里家バカボンさん。子どもウケもとても良い、おもしろオジサンです。

「この夏、君は、高座で、初めて、セイシュンする」

このことばを合い言葉に、ぜひみんなで楽しみましょう!

3日間、毎日2時間「お稽古」すれば、短い落語なら、誰でも演じることができるようになります。

最終日には、おとうさん・おかあさん、おじいちゃん・おばあちゃん、そして友だちの前で高座に上がって発表会もします。

※お申込にあたっては、原則3日間参加できることが条件です。

※「お子さんのみ」の参加を前提としていますが、小さなお子さまや、ご心配な場合は、親御さんの参加も大丈夫です。休日の2時間×3日間も我が子から解放されるというのは、なかなかない経験です。夏休み後半で、親子ともども疲れが出ていると思うので、どうぞお買い物やリフレッシュの時間にあててください)


【3日間のおもな内容】

<1日目(基礎編)> 「落語」ってなんだろう? + 高座名(*)をもらってさっそくお稽古

<2日目(応用編)> 「落語」を楽しむ + どんどんお稽古

<3日目(実践編)> 最後のお稽古+ みんなの前で発表会

(*)高座名 落語家さんの「芸名」のようなものです。師匠から名前をもらうのが通例です。(例:桂米朝、笑福亭鶴瓶、明石家さんま)この教室では、「たられば亭●●」「麒麟家××」など名前をじぶんで考えたり、思いつかない人は、講師の千里家バカボンさんが名づけてくれます。

 

170819こどもらくごきょおしつチラシ画像

日時
2017年8月19日(土)・20(日)・26(土) 10:00〜12:00(3日間とも)※原則3日間参加をお願いします
場所
たられば書店
対象
幼稚園〜小学生以下(もちろん、その前後の年齢のお子さんでもOKです。お気軽にお問い合わせください)
定員
10人(申込先着順)
参加料
1,500円(3日間)ワンドリンク代・各種材料費・その他含みます
申込方法
メールフォーム電話FAXEmail来店