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2017年2月18日更新

【3/24】文芸誌が築く城~宴としての『草獅子』~

「文芸誌」ってなんだろう?
本を読むことも、小説を読むことも好きだけど、「文芸誌」は読んだことがない、そんな方も多いのではないでしょうか?

昨年秋に「本屋発の文芸誌」として発刊された『草獅子 そう・しし』の発行人であり、2003年にネット古書店、2013年からは実店舗「双子のライオン堂」(東京・赤坂)を開業されている竹田信弥さんをお迎えし、今、この時代に「なぜ『文芸誌』なのか?」、創刊号の特集に「カフカ」を選ばれた理由、今後の展開など、みなさんとともにお話をお伺いしたいと思います。

【竹田信弥さん プロフィール】

1986年東京生まれ、東京育ち。大学で文芸を志すも、卒業後はベンチャー企業へ就職。一度転職をするも「本」への思いが断ち切れずに、高校時代にはじめた双子のライオン堂を本業にしたいと独立。双子のライオン堂の店主。

他に、文京経済新聞の記者。特定非営利活動法人ハッピーブックプロジェクト代表理事。一般社団法人一般社団法人SPUTNIK International理事。

現在、「ホンシェルジュ」「一億人の俳句入門」「週刊読書人」などで書評などを執筆。

 

草獅子裏表紙

日時
2017年3月24日(金)19:00~21:00
場所
たられば書店
対象
どなたでも
定員
20名(先着順)
参加料
1,000円(ワンドリンク付)
申込方法
メールフォーム電話FAXEmail来店